水辺のトラブルならクラシアンですよね!
今回は、クラシアンとも関係の深いボールタップについて説明します!
トイレタンクの中にはボールタップという浮き玉があります。
玉せん・浮子せんなどともいい、レバーの先端にホールの浮き玉があり、 水面の上下変動によるボールの変位が、レバー付け根の弁を開閉する。
水位が下がって給水が必要となると浮き玉が下がることにより、つけ眼の弁を開き、給水が始まるしくみ。
各種タンクの給水せんに取付け自動給水に用いる。クーリングタワーなどにみられる。
これをボールタップと言います。
クラシアンで物知り博士ですね!